2026年度制度変更前ラストイヤーに、IPAの高度情報技術者試験のシステムアーキテクト(SA)とデータベーススペシャリスト(DB)にチャレンジする話。
今回は受験を決めた理由について。
高度情報技術者試験へのあこがれ
IT資格は数あれど、国家資格というのが良い。
名前がかっこいいからシステムアーキテクトがいいなと漠然と考えていた。
いつか取ろうと思いながら放置してて、会社の制度に後押しされてやっと取ろうと決めたのが2年前。
応用情報技術者試験の取得
まずは午前試験の免除の権利を勝ち取るために、応用情報技術者試験に挑んだ。
- 2024年秋→午前試験合格。午後試験不合格
- 2025年春→勉強さぼって午前試験不合格
- 間の夏ごろ→一旦受験してなかった基本情報技術者試験合格
- 2025年秋→やっと応用情報技術者試験午前・午後ともに合格
2026年度CBT、2027年度制度変更のニュース
必死で勉強しているさなか、次々とニュースが入ってきた。
ほうほう。CBT方式になるのか・・・CBTになってから受験すればよかったかな(字書くの苦手)
論文がCBTはめっちゃいいなあ・・・。ちょうどよかったかな。
え?来年で終わる??どういうこと??
※リンク先のIPAの正式発表は2026年3月31日でしたが、当初経済産業省が案として出したニュースを見たのは2026年1月ごろ。ちょうど応用情報の合格発表の直後くらいでした。
いや・・・SAのラスト4月じゃん・・・さすがにここから3か月で合格は無理だよ・・・。
もう取れないのか・・・秋試験の奴だけ何かチャレンジするか・・・
え??11月と2月に実施すんの??どういうこと???
え、11月なら頑張ればワンチャンある・・・?
2026年度SAとDBへチャレンジを決意
ジェットコースターのように振り回されながら、これで最後のチャンスならシステムアーキテクト(SA)と2月のデータベーススペシャリスト(DB)も受験しようと決意しました。
私のレベル感
正直ITバリバリ人材ではなく、現場のACCESSとEXCELのマクロ職人といったところ。
SQLはACCESSで使えるやつはわかるといった感じ。
ただ、社内のちょっとした業務改善やDXに関わる中で、データの持ち方やシステムの作り方を、もう少し体系的に学びたいと考えていた。
なぜシステムアーキテクトなのか
システムアーキテクトは、「業務知識に基づいて分析し、システムの“グランドデザイン”を設計して完成に導く人」とのこと。
最初は名前がかっこいいと思ったからだったが、SAは特定のツールに偏らず、知識そのものというより、考え方や進め方を問う資格だと思う。
よく比較される資格で、同じ高度情報技術者試験のプロジェクトマネージャ(PM)があるが、PMは他にも資格があるが、SAは類似の資格が私が知る範囲では無い。
再編後の資格体系も見たが、若干方向性が違うように思った。
この機会を逃すとこの、「業務を整理して、システム設計につなげる力」を、資格で証明することはおそらくできなさそうと思い、SAを目指すことにした。(あとやっぱり名前がかっこいいと思う)
なぜデータベーススペシャリストなのか
データベーススペシャリストは「データベース技術を使って、システム基盤を支える人」のこと。
ACCESSを長年やってきた経験と業務経験から、業務システムって結局データやSQLじゃない?と思うようになった。
どんな仕事でもデータなしでは語れない。
必要な情報を引き出すにしても、集計するにしても何にしても結局データやん?
データベースに関係する資格は数あれど(oracleとか)、特定のシステムに寄らない資格はDB以外に無いと思う。
基礎がある証明になればよいなと思ってDBを目指すことにした。
今後のチャレンジ計画
SAは11月、DBは2月。
勉強の計画と進捗について、これから公開していく予定です。

