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データベーススペシャリスト合格に向けた勉強計画(Udemy・アプリ)|2026年度・現行制度ラストイヤーの高度情報技術者試験

現行制度ラストイヤーとなる2026年度に、IPAの高度情報技術者試験であるシステムアーキテクト(SA)とデータベーススペシャリスト(DB)にチャレンジする話。

今回は2026年度後半(2027年2月)に受験を予定しているデータベーススペシャリスト試験の概要(2026年度制度変更ポイント)と、合格に向けた教材の選定や計画について。

システムアーキテクト試験の記事はこちら。

データベーススペシャリスト試験概要

データベーススペシャリスト試験は、IPAの高度情報技術者試験の一つで、データベース設計・運用を中心にシステムのデータ基盤を支える人向けの試験。

データの構造を整理し、効率的かつ一貫性のあるデータベースを設計する力や、パフォーマンス・信頼性・セキュリティを考慮した運用・改善を行う力が問われる。

IPAの公式情報はこちら。

2026年度からはCBT方式で実施され、従来の「午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱ」という呼び方は、「科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2」に変更される。

ただし、問われる知識や技能の範囲、出題形式、出題数、試験時間自体は従来と同様とされている。

科目A-1とA-2は多肢選択式、科目B-1と科目B-2は記述式。

科目B-2はシステムアーキテクト試験のように論述式ではないが、重めの技術問題が出るので対策が重要。

データベーススペシャリスト科目A-1の概要と対策

基本的にITの基礎知識全般の広い範囲からの出題で、受験する場合の対策はほぼ応用情報技術者試験と同じとなる。

私は今回科目A-1は、2025年秋に応用情報技術者試験に合格したので免除。

データベーススペシャリスト科目A-2の概要と対策

こちらはデータベースに特化した問題になるとのこと。

A-2は多肢選択式で、試験時間は40分。単発の問題が出題され、数は25問。

1問1分半ちょっと。考える時間はなさそう。

SQLは普段から結構勉強しているので、基本的な基礎理論をできれば動画教材などで学んでから、過去問をやっていきたいところ。

データベーススペシャリスト科目B-1の概要と対策

科目B-1は、長文の事例問題を読んで設問に答える記述式の試験で、3問出題されそのうち2問を選んで解答する形式。

応用情報の午後試験のすごい版というイメージ。

応用情報でもSQLの綴りが出てこなくて苦戦したが、さらにSQLを大量に書くことになりそう。

基本的な綴りをしっかり暗記して準備したい。

今回はCBTなので、キーボードで打つことに特化して暗記しても良さそう。

やはり過去問をしっかり解いて解説を読みたいところ。

データベーススペシャリスト科目B-2の概要と対策

こちらはB-1よりさらに重い。

複数の問題から1問を選び、長文の業務要件を読み解いたうえで、テーブル設計やデータの整合性、性能面などを考えながら解答する形式。

対策はB-1と近いので、結局は過去問を解いて解説を見る形になるが、自分の考える力をかなり問われる問題となりそう。

データベーススペシャリスト合格に向けた勉強計画の検討

  • 基礎理論を網羅的に学べる
  • 過去問の解説がある

この2点を重視して教材を探す。

動画教材(Udemy)から探す

応用情報も今までの資格受験に関しても、Udemyの動画教材にいつもお世話になっている。

Udemyは世界中のスキルを動画で学べるオンライン学習サービスで、日本では「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」でおなじみのベネッセがパートナー企業として日本語展開などを行っている模様。

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こちらで探したところ、応用情報技術者試験でめちゃくちゃお世話になった講師の方がデータベーススペシャリストの解説もされていた。

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個人的に、動画教材は講師の方との相性が重要と思っている。

例えば解説の声の質、抑揚、説明の癖なんかが合うと効果が高いが、その辺が合わないと動画教材は苦労する気がする。

リンク先の動画教材の講師の方は、私個人の意見としては頭に入りやすく、しかも印象に残りやすいので「あ、動画のあそこで解説してた!」がよみがえりやすい。

今回は、この3つの動画をメイン教材に据えることにした。

たくさん動画を見る予定がある場合はサブスク契約がおすすめ。

※サービスの詳細や価格についてはリンク先でご確認ください。

データベーススペシャリスト過去問道場

また、応用情報技術者試験の時にお世話になった過去問サイト(アプリあり)で、データベーススペシャリストの過去問もあるようなので導入することにした。

応用情報技術者試験は無料で解説付きだったが、データベーススペシャリストは有料の様子。

課金すると解説も付き、問題文のコピペも可能ということなので生成AIに相談するのにも便利になる。

月額490円なので、SAの受験が終わったら課金予定。

この布陣でチャレンジ。進捗記事も執筆予定。

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