Power Automateを使って、dポイントの失効確認をLINEで通知するフローを構築した話。
Microsoft 365とGoogle Apps Scriptを使った実例として、設計から実装までを連載で解説しています。
※本連載は現在執筆中のため、順次追記予定です。
- 失効を防ぐための自動化構想と全体設計|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する①
- LINE公式アカウントとGASで通知を実現する方法|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する②
- GASを使ったLINEグループIDの取得方法とWebhookについて|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する③
- GASでスプレッドシートからLINE通知する仕組み|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する④
- Power AutomateでGoogleスプレッドシートに行を挿入するフローの作成|Power Automateでドコモポイント確認依頼をLINEに通知する⑤
失効を防ぐための自動化構想と全体設計|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する①
dポイントを大量に失効させてしまったことをきっかけに、毎月の有効期限確認を自動でリマインドする仕組みを考えました。
Power AutomateとGoogle Apps Script、LINE公式アカウントを使って、dポイントの失効を防ぐための時限通知をする構想を解説。全体の仕組みと設計方針をまとめています。
LINE公式アカウントとGASで通知を実現する方法|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する②
LINE公式アカウントとGoogle Apps Script(GAS)を使った通知の役割分担の考え方と、LINEの設定についてまとめました。
アカウント設定時の注意点や、Power Automateを使わずGASを挟む理由などもあわせて整理しています。
GASを使ったLINEグループIDの取得方法とWebhookについて|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する③
LINEグループにピンポイントで通知するために必要なグループIDの取得方法を解説。WebhookとGASを使った仕組みと、実際の取得手順を具体例付きでまとめました。
実際に使用したGASのコードも載せています。
GASでスプレッドシートからLINE通知する仕組み|Power Automateでdポイント確認依頼をLINEに通知する④
③で取得したグループID(ユーザーID)を使って、Googleスプレッドシートのデータを元に、GASで未送信データを検知してLINE通知する仕組みを実装。自動通知の流れを1つの構成として作成しています。
実際に使用したGASのコードも載せています。
Power AutomateでGoogleスプレッドシートに行を挿入するフローの作成|Power Automateでドコモポイント確認依頼をLINEに通知する⑤
④でGoogle Apps Scriptをつかって、Google スプレッドシートに行が挿入されれば、LINE通知できる仕組みが完成したので、日時指定でPower AutomateでGoogle スプレッドシートに行を挿入するフローを作成します。
フローの作成手順を図解で説明しています。これで一旦はLINE通知の仕組みが完成しました。
※以降の記事は、現在執筆途中です。





